• 2017年05月23日 15時28分00秒

    クモ毒改良、細胞内に抗体京大グループ新手法

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    クモの毒を無毒化した物質を使うことで、特定の物質に結合する抗体を細胞内に効率的に取り込ませることに、京都大化学研究所の二木史朗教授のグループが成功した。ゲノム編集技術などと組み合わせることで、細胞の…

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  • 2017年05月23日 13時37分00秒

    レスキューロボ日本一お披露目京大院生チーム開発

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    京都大工学研究科の大学院生のチームが開発した災害救助支援ロボットが愛知県で開かれた競技会「ロボカップジャパンオープン2017レスキュー実機リーグ」(5月3〜7日)で優勝し、23日、京都市西京区の京大…

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  • 2017年05月22日 23時00分00秒

    山中教授「iPS細胞の臨床応用近い」京大でシンポ

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    京都大iPS細胞研究所は22日、第3研究棟の完成を記念したシンポジウムを京都市左京区の京大百周年時計台記念館で開催した。山中伸弥教授は「iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った再生医療と創薬のいずれに…

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  • 2017年05月22日 21時30分00秒

    脳の活動信号で、人の見る物体推定京大とATRが成功

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    脳の活動パターンを人工知能モデルの信号に変換することによって、人が見たり、想像したりしている物体を推定することに、京都大情報学研究科の神谷之康教授や国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の堀川友慈主任…

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  • 2017年05月19日 21時00分00秒

    ゲノム編集新技術、細胞種ごとに調整iPS細胞

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    遺伝子を改変できる技術「ゲノム編集」の働きを細胞の種類によって調節する技術を、京都大iPS細胞研究所の齊藤博英教授や大学院生の弘澤萌さんらが開発した。iPS細胞(人工多能性幹細胞)などを使った成果で…

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  • 2017年05月18日 19時10分56秒

    「チョコで脳若返り」の研究、内閣府が実験手法を検証へ

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    内閣府の研究支援制度「革新的研究開発推進プログラム」(ImPACT)を使った脳科学研究で、科学的な裏付けが足りないまま発表した問題について、内閣府の有識者会議は18日、実験の手法について検証する...

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  • 2017年05月17日 20時22分36秒

    旭化成がコンセプトカー 軽量素材で存在感をPR

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    化学大手の旭化成が自ら手がける部品を搭載したコンセプトカーを初めて開発し、17日発表した。車メーカーは車体を軽くするため、さまざまな素材の活用を進めており、存在感をPRするためだ。ほかの素材大手...

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  • 2017年05月16日 10時07分00秒

    地球などを立体表示阿南市科学センターが新装置

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    阿南市科学センター(同市那賀川町上福井)が、地球や月などの画像を立体的に映し出すシステム「ダジック・アース」を県内で初めて導入した。平面では不可能だった自転を分かりやすく再現でき、子どもの宇宙へ...

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  • 2017年05月15日 17時00分00秒

    「賞に恥じぬよう精進」南方熊楠賞の加藤氏

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    第27回「南方熊楠賞」(和歌山県田辺市、南方熊楠顕彰会主催)の授賞式が13日、田辺市新屋敷町の紀南文化会館小ホールであった。熊楠賞を受賞した京都大学大学院教授の加藤真氏(59)=京都府=に賞状と...

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